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甲南大学 BSG研修レポート①

3週連続ロングラン研修開始

 2018年6月21日、甲南大学マネジメント創造学部、河﨑照行先生の講義の一環として3週連続のロングランBSG研修がスタートしました。週1回(4時間)、3週連続、計12時間の研修です。

参加者は学部生約31名、2人1チームになって会社経営を疑似体験していただきます。

まさかのミニテスト

 初日は、まさかのミニテストからスタートです。〇☓問題を10問(初級7問、中級2問、上級1問)説いていただきます。学生さん一人一人のパソコンに、ランダムに問題が表示されていきますのでカンニングできない仕組みになっています。

 このテストは研修終了時にもう一度実施し、理解度がどれくらい上がったかをできるようになっています。甲南大学の学生の皆さんのテスト結果は、とても優秀でした。 

インストラクターは現役税理士

 インストラクターは兵庫太和税理士法人の川淵佳子先生。私も補助に入ってサポートしています。参加者は学部生約31名、2人1チームになって会社経営を疑似体験していただきます。

初日は順調?今のところ倒産なし

 初日は、ミニテストとルール説明&入力演習、その後3回のシミュレーションを実施して終了となりました。
 景気シナリオが比較的上向きの設定であったこともあり、今のところ倒産は1社もありません。学生の皆さん、最初は「わけわからん、どこ見たらいーの?」みたいな感じでしたが、すぐにキャッチアップして下さいました。仕入れと借入の意思決定に皆さん頭を悩ましています。

 次回は、損益計算書の見方について簡単に復習したあと、精力的に会社経営を疑似体験していただく予定です。

最終日にはロカベンと謝罪会見

 3回目(最終回)には、各チームの財務諸表を、経済産業省のロカベンに登録しての財務分析、そして優勝記者会見と謝罪会見で終了予定です。学生の皆さん最後までよろしくお願いしますね。

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