• BSG研修

    【推薦】甲南大学名誉教授 河﨑照行先生

    BSG研修は,簿記・会計の知識がなくても簡単な操作でビジネスの現実が実体験でき,自然と会計知識が身につく優れたビジネスゲーム研修であり,企業経営に関心のあるビジネスマンや学生に強く推薦したい。

  • 実務重視のビジネスゲーム研修

    経営実務をリアルに疑似体験

    ( ボードゲームではありません )

     経営は、直観で事業全体を把握し、その直観の正しさを数値で確認していく行為です。

    直観と数値の差異を的確に把握するためには経験を積むことが重要ですが、経営管理の実務に触れる機会は多くはありません。

     体験の機会を増やすため、また興味を持って学習するためには、参加型ゲーム形式の研修が最適です。(拙文BSG研修のどこが良いのか?

    • 経営実務をリアルに再現。ボードゲームとは全く違います。
    • ビジネスにおける実務を反映した様々なルールを用意しています。
    • 実際に使用される財務諸表を使用し、「決算書を使う」能力を磨きます。
    • 全自動計算により簿記知識不要。手計算で決算書を作成する作業は一切ありません。
    • 参加者は意思決定内容を入力していくだけです。
    • Web解説ボタンにより不慣れな会計用語もその場で学習。

    研修時間、研修規模

    • 半日4時間研修で4回程度の四半期決算
    • 1日8時間で8回程度の四半期決算
    • 最大40四半期 99チームまで対応可
    • 遠隔地間での対戦も可能

    リーズナブルな価格

    • リーズナブルな価格設定。 
    • 自社で講師を育成すれば更にお得です。

    意外と簡単

    日本全国どこでも対応

  • ー ラインナップ -

    ラインナップは商業版と製造業版の2種類。

    同一の研修会で、商業チームと製造業チームの混在も可能です。

    BSG研修は商業版と製造業版の2種類

    商業版

    ー ベーシックな初心者向け研修 -

    • 商品を仕入れる、マーケットを決める、営業マンを投入する、広告をうつ、価格を決めるといった内容のもっともベーシックな研修です。
    • 損益と資金の関係性、損益分岐点の重要性を学び、銀行借入等を疑似体験します。
    • 管理職の他、比較的経験の浅い社員向け研修にも十分効果があります。

    製造業版

    ー 製造業の方の企業内研修に -

    • 商業版の要素に加えて、研究開発費の考慮、設備投資と減価償却の判断が入ります。
    • 製造原価計算に関するある程度の知識が必要です。
  • ー 価格 ー

    ~ リーズナブルな価格設定 ~

    システム利用料(必須)

    15,000円 × チーム数

     

    • システム利用料は、研修日数に係らず、参加チーム数に応じて申し受けます。
    • 1チームあたりの参加者人数は3名程度が最適です。
    • チーム数は最低4チーム必要。最大99チームまで対応可能です。
    • 自社での運営ノウハウを積めば、右の講師派遣なしでも実施可能です。
    • 消費税を別途申し受けます。

    講師派遣料(任意)

    メイン講師 100,000円 × 日数 ~

    サブ講師   70,000円 × 日数 ~

    • 講師派遣の有無、派遣人数は、研修主催者様のご要望によります。講師を自社人材が務める場合には講師料は不要です。
    • 1日の研修時間が7時間(移動時間含む)以内の場合には0.5日換算します。
    • 旅費交通費、資料印刷代等の実費は別途ご負担頂きます。
    • 消費税を別途申し受けます。

    【例】講師派遣あり 1日研修

    メイン講師とサブ1名派遣、参加者16名(4チーム)の場合

    • システム利用料 15,000円×4チーム
    • 講師派遣料 メイン100,000円+サブ70,000円
    • 費用総額 230,000円
    • (一人当たり 14,375円)

    【例】講師派遣あり 半日研修 

    メイン講師とサブ1名派遣、参加者16名(4チーム)の場合

    • システム利用料 15,000円×4チーム
    • 講師派遣料 メイン50,000円+サブ35,000円
    • 費用総額 145,000円
    • (一人当たり 9,062円)

    【例】講師派遣なし(研修日数にかかわらず)

    参加者16名(4チーム)の場合

    • システム利用料 15,000円×4チーム
    • 費用総額 60,000円
    • (一人当たり 3,750円)
  • ー 開催レポート -

    BSG研修開催時の様子や、参加者アンケート結果などのご紹介

    神戸新聞(西播版) 掲載記事 2018/12/28 19:50神戸新聞NEXT 西播 ゲームで経営体験、高校生が手腕競う 太子で大会   商業学ぶ40人挑戦 会社の経営を疑似体験する「ビ...
    さすが専門家!みんな手堅い経営  結果は全チーム黒字決算。倒産は1社もありませんでした。 さすが会計と税務の専門家であり、中小企業の経営をお手伝いする立場の先生方です。各社手堅い経営であると...
    プレゼンテーション  シミュレーション終了後、まずはMCの川淵先生が、今回の研修で使用した景気シナリオとマーケット別需要総数の関係を説明します。  その後、各チームの財務内容や意思決定の...
    More Posts
  • タイムテーブル

    参加者は限られた時間の中で、組織としての意思決定を求められます。
    絶対に居眠りできません。

    半日コース

    (4回シミュレーション)

    標準タイムテーブル

    研修時間に制約がある場合、採用予定者の見極めに利用したい場合にお勧めです。

     

    BSG研修半日コース標準タイムスケジュール

    1日コース

    (8回シミュレーション)

    標準タイムテーブル

    スタンダードな1日研修です。

    チームビルディングや管理職のリーダーシップ能力の見極め、インターン向研修に最適。

    BSG研修1日コース標準タイムスケジュール

    3日コース

    (36回シミュレーション)

    標準タイムテーブル

    内定者やインターン向け研修、合宿研修など余裕のある研修時間の設定ができる場合にお勧めです。

    3日連続としないことも可能。

    BSG研修3日コース標準タイムテーブル
  • ー ルール -

    • BSG研修には、実社会を反映した特に座学では気づきにくい「時間のズレ」を意識した以下のようなルールが用意されています。
    • これらは、ビジネスの実務において経営者や管理職が知っておくべき最低限の知識でもあります。

    景気変動と調査活動

    • 景気変動の波は株価や有効求人倍率等の経済指標から推測できるように配慮されています。
    • 需要動向や他社動向の調査ができます。

    回収・支払サイト

    在庫管理

    • 入荷しても販売できるのは翌四半期からです。
    • 在庫がなければ受注に成功しても失注します。
    • 期末棚卸は自動計算されます。

    広告宣伝と賞与

    • 市場ごとに広告宣伝を行うことで競争力を高めることができます。
    • 営業マンに賞与を支給することで競争力を高めることができます。

    採用と教育

    • 採用、教育という過程を経て営業に出せます。自主退職者も出ます。
    • 教育訓練投資により、営業マンのレベルアップを図れます。

    借入と手形割引

    • 借入には事前の申し込みが必要です。約定返済も必要です。
    • 借入の限度額は自動計算されます。
    • 業績が悪いと貸し渋りにあいます。
    • 手形割引も可能です。

    保険と税金

    設備投資(製造業)

    • 設備投資による生産量増大、仕入単価の削減を図ることができます。
    • 減価償却費の計算は自動計算です。

    倒産と再建

    • 不幸にして倒産した場合は、株主総会での謝罪会見が求められます。
    • 倒産しても、再チャレンジ可能。
  • ー アプリ画面 -

    BSG研修の参加者は、意思決定内容をウェブアプリに入力、自動計算される財務情報を次の意思決定に活かします。

    ①意思決定内容の入力

    結果確認と翌四半期移行

    • 全チームの意思決定が完了すると即時にシミュレーション結果が還元され、財務諸表が自動作成されます。
    • 参加者は財務情報や調査結果を分析し、次の意思決定に活かします。

    決算確認

    • 4回のシミュレーションが終わると1事業年度終了となり全チームの決算書が公開されます。
    • どのチームが業績を伸ばしているか、自社のポジションはどうなのかを検討し、翌事業年度に向けて戦略を練ります。

     

  • ー 教材サンプル -

  • 開催実績

    高校生から経営幹部まで幅広くご利用いただいています

  • ー 無料体験(所要時間1時間程度) -

    BSG研修開催をご検討の皆様向け

    BSG研修がどんな研修なのか、実際に体験してみたいというご要望にお応えします。

    スカイプを利用して行いますので会場にお集まりいただく必要はありません。

    BSG研修の運営方法についてもご説明します。

     

    1社様だけの参加でもOK(対戦相手は弊社にて運営します)。
     

    下記申し込みフォームまたは電話にてお申し込みください
    078-261-2277(兵庫太和税理士法人神戸営業所

  • ー お問い合わせ -

    日本全国どこでも対応します。お気軽にお問い合わせください。
    メールでのみご連絡します。当方から電話することはありません

    兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-14
    神戸商工貿易センタービル8F
    兵庫太和税理士法人(道廣)
    0782612277
  • お知らせ

    システム改訂やイベントのお知らせ

    2019年8月システム改訂のお知らせ

    ①人材レベルに任意の上限を設けることができるようにしました。

    ②借入限度額の計算において、資金調達を容易にするという配慮から当期仕入高の50%を加算していましたが、この割合を任意に変更できるようにしました。

  • ー ご挨拶 -

    BSG研修のどこが良いのか

    開発者自己紹介

    ご訪問いただき誠にありがとうございます。私は、BSG研修の開発者で税理士の道廣和彦と申します。

     

    私は1987年に東海銀行に就職し、15年間銀行実務に携わりながら1年間、日本生産性本部で経営コンサルタントの勉強をさせていただきました。

    2002年に銀行を退職、税理士を目指して税務の勉強に専念、2006年に税理士として開業、同志とともに兵庫太和税理士法人を設立し現在に至ります。

     

    BSG研修は、私が今まで学んできた会社経営や会計、税務、金融に関する知識を総動員して開発したものです。ご満足いただける研修効果を発揮できるものと信じて、皆様にお勧めします。

    兵庫太和税理士法人 神戸営業所所長 税理士 道廣和彦

    兵庫太和税理士法人

    神戸営業所所長 税理士 道廣和彦

    開発の経緯

     BSG研修は2011年に兵庫太和税理士法人が、経営実務を楽しみながら疑似体験するためのシミュレーション研修として開発したものです。

    当初は、意思決定から資金繰り、財務諸表の作成に至るまで全て参加者が手計算で行っていましたが、研修を重ねるにつれ「経理を担当する参加者の負担が大きすぎるのではないか?」との疑問を感じるようになりました。

     

     2017年10月には全ての計算をウェブアプリケーションで自動計算て化することに成功し、現在に至っています。

    参加者が手計算で財務諸表を作成することは、それなりに意味のあることとは思いますが、現実社会では経理担当者が会計ソフトを使って作成してくれるものです。財務諸表の作り方を覚える必要はなく、財務諸表を経営に活かすことが必要なのだと思います。

     

     自動計算化により、経理を担当する参加者はウェブアプリへの簡単な入力を行うだけで済むようになり、全参加者が意思決定と結果検証に集中できるようになりました。
    また、手計算による作業時間がゼロとなったことで半日で4~6四半期のシミュレーションが可能となり、最大99チームまでの大規模研修も可能になりました。

    経営実務にどこまで迫れるか 

     BSG研修の優れた点は、何と言っても徹底した実務重視にあります。

    開発者自身が金融機関出身の税理士ということもあって、使用する全ての帳票が実務と同じものを使用しています。また全ての意思決定は、経営者が現実の会社経営で直面する諸課題を忠実に再現しています。

     

     このような特徴は、他のビジネスゲーム研修には見られないものです。カードをめくったり、サイコロを振ったり、競合企業と直接交渉するといった行為は、研修としては楽しいものですが現実社会ではありえないことです。

     

     企業経営者は限られた情報の中で直感的に意思決定を行い、それが正しかったことを財務諸表で確認し、次の意思決定に活かす行為を淡々と繰り返すだけです。BSG研修は、経営の現実にどこまで迫れるかに挑戦しています。

    損益分岐点をリアルタイムで提示 

     一般的にビジネスゲーム研修の現場で良く起きる問題は、価格競争の激化による共倒れです。参加チームは市場シェアを失うことを恐れて低価格路線に走りがちです。

     

     BSG研修では、意思決定内容の入力に応じてリアルタイムに損益分岐点を自動計算し参加者に提示します。この機能は他のビジネスゲーム研修には見られない機能です。参加者に損益分岐点を強く意識させることにより、一般的なビジネスゲームの問題点である「不毛な低価格競争」に陥ることがないようにしています。

     

     非常にマニアックな論点ですが、製造業における損益分岐点を意思決定の段階(いくつ売れるかわからない段階)で算出する機能を付加することがBSG研修の開発にあたって最も難しい課題でした。 

    借入限度額の明示と法人税 

     参加者に借入可能限度額を明示することも特徴の一つです。これは金融機関が融資をする際の一般的な理論に基づいています。借入金の約定返済や法人税の支払いも再現しているうえ、業績が悪くなると銀行が貸し渋りを始めるなど、資金繰りに関する経営者の苦労をぞんぶんに味わっていただきます。

     

     また、マニアックな機能ですが、法人税の計算にあたっては欠損金の繰越控除も行います。

    ルール説明

     ビジネスゲーム研修の難しさは、ルールが複雑であることです。できるだけ現実の会社経営を再現しようとしますので避けようがありません。

     

     BSG研修においても、75分程度をかけてルール説明と入力演習(お試しのシミュレーション)を実施します。

    ルール説明が終わると本番のシミュレーションに入るわけですが、参加者の入力画面には丁寧なヘルプボタンを随所に用意しており、ルールを覚える必要は全くありません。 またルールブックに加えて、より専門的な内容のサブテキストも用意していますので、向学心の強い参加者にはご満足いただけると思います。

    ちょっとした遊び心 

     BSG研修は実務を徹底的に重視したビジネスゲーム研修ですが、ちょっとした遊び心も用意しています。

     

     一つ目は倒産企業の謝罪会見。倒産した企業は研修終了時に株主総会での謝罪会見を義務付けられます。企業内研修においては、この謝罪会見はいつも爆笑会見になります。

     

     二つ目は、ニュースレター。BSG研修では他のチームの業績は事業年度ごとの決算公告でしか知ることができないのですが、他のチームが倒産したり、事故が起きたり、人材レベルがアップすると各チームのパソコン画面にニュースが流れるようになっています。

    実は、これらの遊び心も現実社会をリアルに再現することを追求した結果です。

All Posts
×